学歴と職歴

学歴

高校や大学を中退して、別の学校に入り直した・・・
という経歴をを持つ人も少なくないでしょう。

履歴書の経歴欄は、すべて書かなければいけません。

しかし、まだ中退に対するイメージはよくないのが、一般的な考えですね。

伏せてしまいたい事もあるかもしれません。


職歴

履歴書には過去の職業歴も書かなければなりません。

しかし、今の日本ではニートや就職浪人、再就職雇用の難しさなど
社会の問題をたくさん抱えています。

履歴書ひとつ書くにしても、
大学生が新規採用で書くものと、
高校生が新規採用で書くものでは、
求める学歴と資質に大きな違いがあります。

なかなか、学歴社会が崩れず、新規採用とはいえ
学生も苦労しているのでしょう。

現実社会でもっと大変なのは、再雇用の場合です。
職歴を見て、その人の今までの人生を審査されてしまうのですから。

前職があった、なかったは個人の自由ですし、
再出発しようとしている人には、とても大きな壁になってしまいます。

ニートとは、自分の意志によって就業、就学、職業訓練のいずれもしていない人のことで、
就職先が見つからなかった人、
会社の事情により職を失った人など、
職業を持たなかった理由は人それぞれです。

職歴を偽りたい事もあるかもしれません。

しかし、現在の個人の実力を必要としている職場も必ずあるはず。
自分の経歴に堂々と胸を張って、前向きに職を探してくださいね。
本人にとっては書きたくない事でも、理由があっての決断でしょうから
その理由をきちんと説明できるようにしておきましょう。


アルバイト歴

アルバイトは、定職とは違うカテゴリーなので、
本来は、職歴に書く必要はありません。

しかし目安として、6カ月以上続けたものは職歴としても良いでしょう。
短期間でやめてしまったものは、記入する必要はありません。
期間限定のアルバイトとはいえ、その内容によってはアピールポイントとなる場合もあります。

職歴の一つとして、アルバイトの経歴を書く場合がありますが、
基本的にはその企業名は出しません。
企業同士、どんなライバル関係でどんなつながりがあるか分からない事もありますから。

どのような内容の仕事で、どんな取り組みをしてきたのかを書くに止めておきましょう。
大抵の場合、面接で企業名まで聞きだされることはありません。
聞かれたとしても、答える程度にし、
会社の中身や仕事の内容に触れないようにします。

ましてや、悪くいうことは厳禁です。

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