希望欄と志望動機欄の書き方

応募する側が考慮してほしい事柄を書く欄です。
あまり多く書くと、雇用条件と合わない場合もありますが、
実際に、勤め始めて不都合が出てくると困るので、
その理由を明確にしておいた方がいいでしょう。

特に、事情により出勤できない曜日、時間帯、
体調に関する考慮など、自分に関することは記入しておいた方がいいかもしれません。
家族のことや、未確定なこと、やる気を見せられないような不利になるような書き方は避けましょう。

履歴書は、欄を埋めることが基本ですが、
希望欄のみ、空欄でも印象が悪くなることはありません。


志望動機

ほとんどの履歴書には志望動機を書く欄がありますし、面接の際必ず聞かれることでもあります。大げさに詐称する必要ありませんが、わざわざ心証を悪くする必要もないでしょう。

1・環境 … 職場の立地条件、通勤距離
2・適合 … 興味がある、スキルがある
3・将来性 … 貴社の募集内容を見て、自分の将来
4・金銭 … 生活のため

上のようなポイントで簡潔にまとめましょう。
その他+αがあれば、書き加えることでアピールしましょう。
たとえば、どんな仕事にでも積極的に取り組んでいきたいという、
自分の意気込みを書いても大丈夫です。
ただし、面接の印象とかけ離れてしまうほど、過剰にテンション高くならないように注意しておきましょう。


<例>
1・環境
自宅から近く、通勤に便利なため
○○地域で働きたかった

2・適合
○○という資格を生かしたい
にぎやかな場所が好きなので
パソコンのスキルを持っている持っている

3・将来性
業務内容に興味があり挑戦したい
会社の将来性
接客について経験したい

4・金銭
待遇条件が希望に合う
より多く働きたい
お金を貯める理由がある
生活するために働かなければならない


志望動機の書き方

就職試験では必ず志望動機を聞かれます。
履歴書でも、エントリーシートでも書かなければならないし、
同じことをまた面接でも聞かれます。

どんな理由でも、その会社を選んだのには理由があるでしょうから、
必ず考えておかなければなりません。

もちろん、
家が近かったから、
時給が良いから、
程度のこともありますよね。
アルバイトの面接程度なら、かまわないこともあるでしょう。

しかしここでいう、「志望」とは、
自分がこうでありたい、こうしたいと、
志を持って望むことです。

嘘を書いてはいけませんが、常識的に認められる内容に仕上げましょう。

志望動機の文章を作るポイントです。

★会社目線
★自分目線
の両方をバランスよく組み合わせなければなりません。

<会社目線>
・会社の情報について述べられること
発展性
社風
制度
業界での地位
店舗数
売り上げ
収益性
社員教育

<自分目線>
・自分のアピールポイントを述べられること
性格
体力
将来の目標
過去の経験

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