履歴書の捺印

捺印には
・本人であることの証明
・契約締結の意思表示
の意味があります。

したがって、雇用側の指定がなかったとしても、
捺印するのが常識です。
捺印の欄がない場合、名前の最後、もしくは氏名欄の右端に捺印しておきます。

基本的に履歴書は手書きで書くのが一般的ですが、
最近、ワープロで作ってもよしとされる場合があります。
ワープロで作成した時にも、氏名のみは手書きで、念のために氏名の横に印鑑をしておくと、
本人であるということの証明書になります。


履歴書に押す印鑑の種類

印鑑とは、本人であることを証明する、契約を締結する意思の表れの意味があります。

実印とは、市町村役場に登録しておいて、公的に本人証明ができるので、
その材質や文字の種類などなんでもかまいません。

三文判とは、大量生産された品のことをさします。
朱肉が内蔵されているものもあり、受取印やサインなど、
それほど重要でない本人確認のために使われます。
量産品のため、印の区別が付きにくく、文書の偽造がしやすいとも言えるのですが、
法的な効力は実印と変わりません。

実印の場合、押印+印鑑証明をセットにして提出することが一般的で、
履歴書程度の文書であれば、三文判で十分です。

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