資格について

経験や知識がないと、とれない資格を持っていると、
その人としての評価は上がります。
例えそれが実務に結びつかなくても、
それだけの努力や、資質があるということです。

対して、比較的取得が簡単なものもたくさんあります。
悪く言えば、お金を出せばもらえるようなもの、
時間をかければ取得できるもの、
難易度の低いもの、です。

そのような資格でも、業務にどれぐらい関係があるかを考えて記入しましょう。
例えば、スキューバダイビングやモータースポーツ、審判員などの資格は
あまり利益になるとは思えません。

それでも、空白にしておくよりは、記入する方が良いかもしれないですね。

せっかくですから取得するために、どれだけ前向きに取り組んだか、答えられるようにしておきましょう。


資格の取得見込み

何らかの資格を取るために一生懸命勉強していても、
実際資格をとれなかったということもあります。
ですから、「取得見込み」という不確定なものは、
書かないほうが無難かもしれません。
故意ではなかったとはいえ、虚偽になってしまいますから。

特に、看護士や薬剤師など就業に不可欠な資格の場合は、
深刻な問題となります。

しかし、そうでもない資格の場合、
勉強する過程に意義があるとされていることもあります。

内定取り消しになるかどうかは、企業の判断次第なので、
慎重に判断してください。


資格の証明が必要なこともある

資格試験の合格証明書は、基本的には提出しなくても構いません。

実務に必要とされる場合、
提出を求められることもあるようです。


資格がない場合

何も書ける資格がない場合、空欄ではなく
「なし」と書きます。

資格を必要とする業種でなければ、それはアピールの小道具でしかありません。
資格を持っていないからといって、著しく不利になるわけでもないでしょう。

アピールする資格がないのならば、
志望動機や趣味、課外活動で培ってきた経験など、
自己PRを考えましょう。

ほとんどの仕事の場合、仕事に必要な資格は、
働きながらでも勉強してからなければなりません。
学生のうちに取得しておくと、勉強の時間に余裕ができる、
という程度のものなので、
それほど気にしなくてもよいと思われます。

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