学歴はいつから

一般的な履歴書では小学校から記入しますが、
あまり厳密な決まりはありません。
特に義務教育は、決まった期間で卒業していて当たり前なので、
入学年度を書いてもあまり意味がありませんし。

偶然、採用担当者や人事と同郷であったり、同年代だったりしたときに
話のネタになるぐらいでしょうか。

一応小学校から書きますが、
義務教育の学歴は、卒業年次のみを書くのが一般的です。

昭和〇○年 3月  ○○市立○○小学校 卒業
昭和〇○年 3月  ○○市立○○中学校 卒業
昭和〇○年 4月  ○○県立○○高等学校○○学科 入学
昭和〇○年 3月  ○○県立○○高等学校○○学科 卒業
昭和〇○年 4月  ○○大学○○学科 入学
昭和〇○年 3月  ○○大学○○学科 卒業

と言った感じです。


卒業見込み

新卒採用の履歴書などでは、当人が学生のこともあります。
その場合、最後の学歴は、
 ○○高校卒業見込み
 ○○大学卒業見込み
となります。

もちろん内定後、間違いなく学業を終了させるということが前提での面接となります。

大学卒業予定の場合、
 ○○大学卒業見込み
とかくのですが、よくある間違いは、
中学校や高校までつられて、

 ○○中学 卒業見込み
 ○○高校 入学
 ○○高校 卒業見込み
 ○○大学 入学
 ○○大学 卒業見込み

と書いてしまわないように注意しましょう。
面接官も慣れていますので、常識的に描き間違いだということは分かるでしょう。
それだけが理由で不採用になることはないでしょうが、
集中力に欠けることを印象付けてしまうかもしれません。

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