履歴書の貼る写真

履歴書の写真とは、本人であるかを一目見て確認できることが目的です。

一般的には、3ヶ月以内などと決めてありますが、
近況でも大幅に髪型が変わっているとか
面接時に眼鏡をかけていく予定なのに、眼鏡なしの写真にした
などと、本人を判別するのに難しいものは避けるべきです。

また、写真屋で証明写真を撮ってもらうのがベストですが、
証明写真用のスピード写真でも問題ないでしょう。
スナップ写真や卒業アルバムなどを切り抜くのは問題です。

証明写真の場合、上半身のみの写真が一般的ですが、
職業によっては「全身」と指定されていることもあります。
応募要項を確認しておきましょう。

専門職の場合、履歴書の書式自体、
市販のものが使えない場合もあります。


白黒写真

履歴書の写真は指定がない場合、白黒です。
カラーでも構いませんが、まだ一般的ではありません。

理由は、面接官や審査部門が分かれている場合、
履歴書ごとコピーされることがあります。
その場合、白黒写真のほうがキレイにだといわれています。

カラー写真のほうが印象が良いように感じますが、
白黒のほうが正式。けして印象が悪くなるわけではありません。
会社の審査方法を考えて、判断してください。


写真を貼る

せっかく上出来の写真を用意したのに、
キチンと貼らなければ意味がありません。

・簡単に取れないノリで
・四隅までしっかり付けて
・枠内にまっすぐに貼り付ける

接着材まで使う必要はありませんが、安いノリには、時間とともに接着力の落ちるものもあります。
だからといって、テープ類で貼り付けてしまうのはNGです。
薄い両面テープを使うのは大丈夫。

また、隅が剥がれていると、他の書類に引っかかって取れる危険も考えられます。
万が一剥がれてしまったとき(こちらのミスとは考えたくないですが)
写真が紛失しないように、必ず氏名を記入しておきましょう。

微妙にゆがんで貼ると、雑な印象を与えてしまうでしょう。
丁寧に!

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