エントリーシートの記載内容

企業によって知りたい内容は様々ですし、
面接時の話のと書かれたするために、記入させる欄もあります。

ほとんどのエントリーシートでは
・履歴書と同じような個人情報(氏名、生年月日、住所、学歴など)
・志望動機
・自己PR
・学生時代の経験
が基本です。

そのほかに、次のようなものもあります。
・課外活動で力を入れたこと
・弊社でやってみたいこと
・今までに失敗したこと
・あなたの短所はどこですか
・スポーツ経験
・あなたのキャッチフレーズを教えてください


エントリーシートの添削

できることなら、エントリーシートを送付、送信する前に
第三者にチェックしてもらいましょう。

大学でしたら、就職部というところがあるでしょう。
就職させるための部署なので、厳しく添削されると思われます。

書き直し箇所があったとしても、自分のためですし、
その後の就職活動、面接にも役に立つので、
しっかり分析しておきましょう。

また、就職部などの環境が整っていない場合、
友達や家族でも構いません。

第三者の目を通すことによって、
よく分かる文章に仕上がっているか、
常識的におかしなところはないか、
客観的に判断することができます。


エントリーシートの文字数

記入式のエントリーシートの場合、
記入欄に対して適度な大きさで、3分の2以上を埋めることが適当です。
小さすぎる字は読みにくく、大きすぎて内容に不足があるのもよくないです。
だらだら書くだけではなく、意思を的確にまとめあげる能力も審査されます。

Webエントリーの場合、字数制限を設けていないこともあります。
字数制限のある場合、極力字数に近いところまで。
字数制限のない場合に、200字以上で長すぎないようにまとめます。

極端に短いものは、その内容が多かったとしても、やる気のアピールに欠け
最初から読んでもらえない可能性もありますので、注意しましょう。


エントリーシートの備考欄

備考欄には、他の欄に書き切れなかったことを記入する欄です。
無理をしてまで埋める必要はないのですが、
質問→答え の枠に書き切れない熱意もあるでしょう。
また、記入欄が小さくて書き切れなかったことの補充に使っても構いません。

たとえ備考欄といえど、すべて埋まったエントリーシートは
印象がよいものです。

他の欄に書いた内容と重複することのないように注意します。

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