志望動機は具体的に書く

同業種の関連企業をいくつか受けるとき、
同じような志望動機になってしまいがちです。

志望動機には、具体的な事柄を書くことも必要です。
あいまいな表現
・将来性がある
・自分の視野を広げる
などといって記述では、汎用性があり志望動機としては甘く感じられます。

同じような業種でも、それぞれ企業によって方針間違い、
また得意分野もあるはずです。
企業理念や、業務内容など、ホームページや企業資料などで調べておくことが大切です。

また調べた内容をきちんと整理しておくことも必要です。
エントリーシートで理路整然とかけたとしても、
面接時にまた同じ質問があるからです。
自分のなかで内容を消化しておかないと、
受け答えからチグハグな印象を受けてしまいますから。


2つの事柄を、ひとつの欄に書く場合

履歴書でエントリーシートのなかで、
資格・特技
趣味・特技
研究課題・得意科目
などのように、二つの事柄をまとめて書く欄があります。

うまく両方を書ければいいのですが、無理しなくても構いません。
このような、アバウトな質問の仕方は、
大まかな個人の性格を知るためで、面接のときの話のネタとなるものです。

枠に対して、3分の2以上の文章量を書いておけば、
どちらの項目に偏っても大丈夫です。


抽象的な言葉

文章を作っている時、また、できあがって読み返してみると
抽象的な言葉の羅列で、印象の薄いことがあります。

自分をアピールするために作る文章なので、
事実や状況が伝わるような具体的な言葉をいるようにしましょう。

抽象的な言葉では、意志の弱さ感じさせ、
内面が伝わりません。

「…と思います。」の多様も避けましょう。

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