履歴書、職務経歴書、エントリーシートの書き方のアドバイス
新規採用以外の就職において、
過去の就業経験について報告する書類です。
再雇用が難しい状況の中、職務経験を自分のアピールポイントとするためにも
とても重要な書類です。
企業の採用担当者は、職務経歴を見て、
どのぐらいの仕事をこなせる能力があるのか、判断の目安にします。
・年代式職務経歴書
最も一般的な形式です。
特に、アルバイト経験が豊富な人に向いています。
複数の職に就いていたときに、
初めての仕事から今の仕事までを、
時代を追って記入します。
・逆年代式職務経歴書
複数の職に就いていたときに、
初めての仕事から今の仕事までを、
時代をさかのぼって記入します。
欧米の履歴書では学歴も新しい方が重要視され、
年代をさかのぼって記入するのが一般的です。
特に外資系の企業を受ける人は、
注意しましょう。
・職能別職務経歴書
キャリア式とも言います。
転職回数が多い場合、
時系列順に並べるよりも、職務ごとに内容をまとめた方が見やすく、
能力の判断がしやすいといえます。
また、実のところ転職回数が多いと言うのは、
イメージ的に、あまりプラスにはなりません。
職能力を別に分けて書くことで、
転職回数を目立たなくするメリットもあります。