職歴詐称

職歴欄にかかわらず、詐称はいけません。
複数の職を転々としている場合や、
職業自体、前職と関わりなければ、
実際のところ調査しないことが多いようですが、同年内での転職は
源泉徴収票で明らかになってしまうので注意しましょう。

書きづらい職業や職歴があるならば、書かない方が無難ですが、
極力、直前の職歴だけは正しく記入するようにしましょう。
税金関係の手続きなどで、必要な場合があるからです。

職業によっては、前職、過去の職歴を重く見るところもあります。
警備会社、銀行などです。

履歴書を書くときの悩みとして、
実際、長期間職に就いていない場合の空白をどうやって埋めるかという問題があります。
ニートなどと呼ばれる定職をもたない若者たちが、いざやる気になったとき、
やはり空欄の多い履歴書では心証も悪く、
それによって就業の幅も限られてしまうというのならば、
抜本的に改革しないといけないのでしょう。
「履歴」というからには、やはりその人の生き方や過去の姿勢をみたいという、
雇用側の思いが強くあるわけで、就職活動においては
歳を重ねることに「やり直し」が難しい世の中のということを、
実感せざるを得ないでしょう。

どうしても「履歴書」が必要な職場で、やり直しを誓うのであれば
・とても前向きに
・詐称をせず
・多少あいまいにしておく
方法を考えなければいけません。

親戚の商売を手伝っていた
親戚の農業を手伝っていた

というところが無難なようです。
あくまでも、「ウソ」ではないように、
きちんと答えられるようにしておきましょうね。

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