代筆してもらってもいい?

字に自信がないから…
といった理由で、履歴書を代筆に出すことは止めましょう。

うまくなくても、自筆で”丁寧に”書くことが基本です。

その昔、代筆業というのが職業として成立していました。
字の善し悪しで、その人の印象が決まることもあるからです。
ラブレターの代筆など、話のネタとしてもよくあります。
代筆の意味合いとして、美しい字を書くことと、
その文章の内容を作ることも含まれます。

現代の代筆屋は、相変わらず手紙はもちろんのこと、
スピーチ原稿やビジネス文書、論文の清書、広告文の作成など
多岐にわたっています。
履歴書を代筆屋にお願いすること、
また知人、家族等に代わりに書いてもらうことも可能です。

しかし、履歴書ではその人の経歴を見るだけでなく、
その会社に応募してくるあなたの姿勢を判断されるものです。
遅かれ早かれ、どこかでバレてしまいます。

万が一、履歴書の字が気に入られて入社できた場合、
実務の時に困ってしまいますものね。
パソコン、ワープロ書きの履歴書でも同じです。

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