履歴書、職務経歴書、エントリーシートの書き方のアドバイス
人によっては、斜めから撮るほうが、自分のいちばんいい角度だと決めていることもあるかもしれません。確かに人の表情は、角度によって明るくなったり暗くなったり、印象が変わってしまいます。
しかし、本人証明の意味合いが強いため、真正面から撮るようにしましょう。
姿勢はまっすぐ、顎を引き、目線を合わせる。
服装、髪の乱れに注意。
メガネの汚れ、過剰なアクセサリーを撮る。
これらのことが大事です。
履歴書の写真は、本人かどうかを判別するためのものなので、
無理に笑顔を作る必要がありません。
しかし、第一印象を判断するものでもあります。
暗いイメージよりも、誠実で明るいほうが、好印象です。
歯をみせるほどの笑顔ではなくても、口角をあげて、
明るい印象にしておいた方が良いでしょう。
結論から言うと履歴書につける写真は、写真館で撮影したほうがよいです。証明写真といえども、写りがよくなるよう、姿勢や表情まで考慮してくれるからです。また場合によっては、簡単な修正もしてもらえますし。
写真が必要な理由として、
・本人確認のため
・第一印象
が考えられます。
3分ほどで仕上がるスピード写真でもまったくダメなわけではありません。
自分らしく、良い表情が出ていると判断できるならば、
写真そのものの画質に問題はありません。
しかし、やはり表情のつけ方、姿勢など、自己流で撮っているので、
それが写真館での撮影でないことは一目瞭然です。
採用担当者は、第一印象で特に履歴書の写真を重視する人もいるようです。
アルバイト程度ならお互いに重要度が低いのでしょうが、本採用、本気の履歴書の場合は、多少金額がかかってもプロの写真屋に任せましょう。
複数必要で、コストを抑えたいときには、スピード写真より
写真館で撮った証明写真をカラーコピーするほうが綺麗です。
外資系企業などでは、顔写真の添付は不要とされることもあります。
相手の会社が何を求めているのかを判断することも大事ですね。